人生を表現する活動日誌

アートやアーティストの価値はストーリーに存在する

ども! ダンサーで最近短編映画の脚本書いたテツオです♫

 

▼LINE@始めたんでよかったら友達になってあげてくださいませ!

これからやっていく活動のアイディアの共有とか、イベントやダンスのことなんかも発信していきながら一緒に作り上げていきたいです!

f:id:yamamon0715:20171114193700j:plain

アートには価値がある 

 

アートって必要最低限の必需品ではないんだけども、そこには価値がちゃんと存在している!

 

僕は心の栄養になっていると思っていて、絵も歌もダンスもなんでもそう。

f:id:yamamon0715:20171206014855j:image

 

あの歌を聴いて泣いた、元気になった。

踊りを見て鳥肌がたった。

絵を見て圧倒された。

f:id:yamamon0715:20171206014908j:image

みんな何かしらの経験はした事がありますよね?

 

そうやって心が動いたっていう事は、そこに見えない価値が存在している(*´꒳`*)

 

アートの価値は完成までにかかった時間にある

アートって時に目に見えない形で提供されていて、歌は音や歌詞、ダンスなら動きや舞台上のエネルギーの共有。

 

言い出したらキリない。

ただ、見えないものへの価値の一つとして時間というものは絶対にどのアートにも共通して持っているもの。

 

作品を完成させるまでの時間!

今日提供するまでにこんな風に練習をしてきたんだろうなーと感じる部分(*´꒳`*)

 

作品自体の価値ももちろんあるんだけど、それだけではなくて、完成されるまでのストーリーにも僕は価値があると思っていて。

f:id:yamamon0715:20171206015012j:image

だからこそ、僕らアーティストはこの時間の価値の部分を具体的に魅せる必要があるんじゃないかな。

 

ピカソが紙きれに描いた絵は100万ドルした

ピカソのエピソードで面白いものがあって。

 

ピカソが街を歩いていた時に、知らない女性が声をかけてきて、

ピカソさん、私あなたの大ファンなのです。

この紙に絵を描いてくれませんか?」

 

という事に対して、ピカソは30秒で絵を描きあげた。

 

そして、その絵を彼女に渡してピカソ

「この絵の価格は、100万ドルです」

と言ったそう。

 

ピカソさん、この絵にはたった30秒しか時間がかかっていないのですよ!」

 

と女性が告げると

 

「30年と30秒です。」

ピカソは微笑んだとのこと。

 

アーティスト・芸術はお金ではない、は勘違いも甚だしい

ピカソの100万ドルという金額設定は僕は正しいと思っている。

 

別にすべての人が100万ドル(円)で自分を売れと言っているのではなくって、そもそもアーティストが言う「芸術はお金ではない」というのは勘違いも甚だしいということ♫

 

一見カッコよく聞こえるというか、なんか美学みたいになっているっぽいけど、それって自分の表現の価値をちゃんと表明できていないだけなんじゃないかな?っという僕の印象でっす

 

アーティストは自分達の価値を明確にするべき

別にピカソは彼自身が有名だから、という理由でこの値段をつけているわけじゃないよね。

 

彼自身は、自分が築き上げてきた30年というストーリーに価値があることを明確にしているからなんだ。

f:id:yamamon0715:20171206014955j:image

 

だから、僕らもストーリーをしっかり語れて価値を感じてもらえるようになるべきなんだよね(*´ω`*)

 

よくアーティストは食っていけないという言葉を聞くが、僕らがそこに価値があるという事を伝える事も大事!!

 

▼アーティスト価値を持つことの大切さもブログで書いてます♫

yamamon0715.hatenablog.com

 

自分たちの価値を証明していこう(*´◒`*)🌟

 

ではまた(´∀`*)

 

▼短編映画の脚本書きました! 1月3日本編公開のトレーラーはこちら

www.youtube.com

 

▼この記事書いたテツオのストーリーはこちら

yamamon0715.hatenablog.com

 

▼クリエイター支援サービス「SESSIION」で応援よろしくお願いします!!

sessiion.com