人生を表現する活動日誌

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《アーティストの定義とは?》職業・肩書きではなく生まれてきたことこそがアーティストである

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ども! ダンス講師・振付家のテツオ(@t_yamamomon)です

 

▼短編映画「夜が明ける。」の脚本書きました(*´꒳`*)

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「アーティスト!」このブログを運営している山本哲生のストーリー - アーティスト! 

 

アーティストの定義とは職業や肩書きではなく生まれてきたことがアーティストである

アーティストの定義ってなんでしょうか?

すごく曖昧な表現なので、とりあえず何かを表現する人と考えている人も多いのでは?

 

僕はアーティストの定義っていうのは肩書き・職業ではないと僕は考えてます。

 

なんでかっていうと、

人は生まれた時からすでにアーティスト

だからです。

 

赤ちゃんって生まれた瞬間から泣いています。

泣くことによって精一杯自分の存在を証明、表現しているんですよね。

バンプの歌詞っぽくなりましたが笑)

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私(僕)はここにいるーーー!

って!

 

そうやって声に出して自己表現している時点でもうアーティストなんですよね。

どこからがアーティストという職業なのかというと...

境界線は初めから存在していない

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一人一人がアーティストであり、表現することは自由である

アーティストとして表現することは絵を描くことや歌うことだったりなのでしょうか?

 

僕は表現することは自由だと考えています!

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サラリーマンのお父さん・専業主婦のお母さん・幼稚園生の男の子だっておじいちゃんだって。

 

誰もが自分自身を表現しているアーティストなわけです。

それぞれが自分の人生という道の中で、学び行動し生きてきている。

 

一人一人それぞれが主人公。

 

「〇〇がしたい。」とそう思うのであれば誰であれやってみたらいい。

 

誰もがアーティストであり自分の人生の主役なのであれば、誰にも止める権限は無い!

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正解はない!肩書きでも無く職業でもないアーティストという生き方

表現には正解はないです。

 

仮にこれが正解!

ということを決めたとしても、僕らはそっくりそのまま真似することができる精密機械ではない。

 

違っていて当たり前。

 

どれだけ人のことを真似たとしても、同じものにならないのは一人一人の見てきた景色・聞いてきたもの・教わってきたことなどの背景が同じではないから。

 

だから、誰かにこんな生き方・表現は違う!

って言われてもそもそも正解不正解がないので、その言い方自体がナンセンスだと僕は考えています。

 

大切なのは自分を信じて理想とする人生を生きること

 

 

アーティストという肩書きや職業を超えて、人とつながりとにかく楽しむ生き方

人はみんな違う存在ではあるんだけど、でも似ている部分(趣味・やっている活動・女の子のタイプ、読んでいる本)とか、「なんかわからないけどこの人とは合いそう」ってことありますよね?

 

一目惚れとかの、なんかこの人のことが気になっちゃう!!みたいな感覚。

(そういうの大事にしたい(*´Д`*))

 

肩書きや職業の垣根を超えて、仲間と共に一緒にやっていく事

 

これが、とても素敵な事だと感じています。

 

みんなと違うから一人で孤独なのではなく、みんなとの違いを分かりあって共に生きていく!

 

だから、自分が何者で何をやっているかということに誇りを持って生きていく。

 

自分というアーティストを表現していく事を楽しんでしまえばいいんです!

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人間みんな一人一人が生まれた時から主人公であり表現するアーティストなのです。

 

あなたはどんな表現をしながら生きていきますか?

 

 

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