人生を表現する活動日誌

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子ども大人もわがままに生きてもいい!自分の人生をより良くしていく方法

ども! テツオです♫

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先日公開した短編映画「夜が明ける。」

まだ見ていない〜〜という方はぜひ一度観てください☆

www.youtube.com

こだわることはワガママなこと

子どもが「あっちに行きたい!」「これが食べたい!」「これがやりたい!」

っていうことに対して「ワガママいうんじゃありません!」と言われる。

 

そう言われ続けていると「自分はワガママだ。ワガママ言うと怒られるから自分の意思を言ってはいけない」となる。

 

ワガママなことは悪いことなんだろうか...

 

僕はワガママっていうのは自分の中に「こうしたい」という意思、こだわりがあるってことだと思っている。

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こだわりが自分自身を創っていく

ワガママ=こだわり

流行りの服だから買う、みんなが言っているから...、〜しなきゃダメだ。

はさっきの子どもの例と反対のワガママじゃない人のセリフ。

 

 

みんなが良いと言っているから何にも考えず良いと思い。

雑誌に流行りの服が載っていたから、似合いもしないのに着る。

誰が悪いのかもわからないのに、みんなが怒っているから自分も加わる。

 

こだわりを持っていない人は自分の人生を創っていないんだな〜と感じるんだ。

・言われたことに疑問を持たずただやる

・頼まれごとをしたら何でもやる

・大多数の人の波にただ乗る

 

ダンサーも同じ。

踊る場があれば何でもやりますっていう人は、使いやすいからいいように使われるだけだと僕は思うんです。

それはつまり自分のスタイルが何なのかっていうこだわりを持っていないから

自分に合う、合わないという判断を自分自身に下していないんだよね。

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だから、ほんの些細なことでも誰が何て言おうと、「これが僕なんです」というこだわりを持つこと。

そのこだわりこそが自分自身や人生を創っていく。

 

子どもたちがわがままなのは自分の気持ちに正直だから

今子どもたちに僕はダンスを教えているんですね。

 

新しい振り付けやちょっと難しいことをやったりするんですけど、

「難しい!」「できない!」「こっちの振り付けの方がいい」と、言ってくれるんですね。

 

これは世間一般で言うワガママなのかもしれない。

でも、ワガママの奥には自分の正直な気持ちがあるだけ。

 

だからそれらを否定はせず、でも僕自身の考えもあるのでお互いが歩み寄る場所を探しながら日々子どもたちと接しています。

 

「ワガママを言うな!」「静かにしなさい!」と言って、抑えることはできるんですよ。

でも僕はそれを絶対にしたくない。

そうやって自分の声をあげれる場所がないと、これから大人になってくるにつれて個性がない言われたことしか出来ないようと大人になる気がしているからです。

 

誰の言葉でも一度疑う気持ち

偉人やインフルエンサーの言葉を鵜呑みにしている人もいるんじゃない?

 

もちろんそれが自分の中で正しいなと判断するのであればオッケーだと思うんだけど、ただ言ったことを丸呑みにして自分の意見のように話すことは全然重みや信用が無いと僕は思うんだ。

 

本当に自分が納得してる?!

違和感を感じていない?

 

そう思うなら丸呑みにしなくて良いし、インフルエンサーが言った言葉だけが正しいとは思わなくていい。

彼らが実践して感じたことなんで、それが決して自分に合っているとは限らない

 

自分が良いと思うものを選んでいくという選択が自分自身を生きることに繋がっていくんだね。

 

ワガママに生きていこう

だから自分が「こうしたい」「こっちに行きたい」と思う方向に行こう!

情報に流されるのではなく、誰かの意見でもなく、自分の意思を持ってワガママに生きていこう!!

 

自分が着たい服を着て、好きなものを食べて、生きたい生き方をしよう♫

 

ではまた!!

 

 

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