人生を表現する活動日誌

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【普通の定義とは】普通の人・人生なんてない!/普通の人生を送っていると思っている君へ

 

ども、振り付け家しているテツオ(@t_yamamomon)です

『普通』って何?

『普通』っていう言葉について考えてみた。

普通はさ、普通の人はっていうことがあるけれど、そもそもその当たり前のように使っている普通ってなんなんやろう...って疑問になったんだよね。

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普通の人=

こんな人っていう定義やここからここまでの範囲の人が普通の人ですっていう判断基準がない

 

普通っていう言葉を人の共通する行動だったりするとしても、すべての人に当てはまる共通する行動なんてない。

 

よくご飯の味とかも「普通〜」って言ったりするけれど、その普通ってなんやねん!

お前の普通はどんな風な味でどんな食感の範囲なんや〜〜〜!!ってなるよね笑

 

って考えるとなんでも普通っていうことで括ってしまうのはだいぶやばいのかも...と思ってしまうのは僕だけでしょうか...?!

 

違いにこそ価値がある

自分にとっての普通は相手にとっての普通ではない。

普通は..と言われてもそこに共通するものがないのだし、じゃあもうみんな違うんだよね!

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普通は...という言葉に惑わされず。

僕にとっても相手にとっても違うものばかりなのだからもう『違う』ということにこそ価値があるんじゃないか?!

 

ってことは普通はこうこう〇〇しなきゃいけない...と考えるのが意味のないこと。

その『違う』ということを楽しんだほうがいい☆

 

普通の人って誰?

僕は表現者で振り付けをしている。

表現をお客さんに魅せているわけだが、アートや表現のことを話ししている時に「普通の人にアートの表現は分からないのでは?」と聞いたことがある(気がする)。

 

ここでも疑問に思ったのが、その「普通の人」って誰のことなんだろう?ということ。

僕にはその「普通の人」の範囲がよく分からなかった。

仮に `アートやダンスをよく知らない人` としたとしても`その人たちに何も伝わない`決して=(イコール)ではないと僕は思う。

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世の中にはいろんなアートなんかがあるけれど、そんなアートには作者の意図が必ずあって、ちゃんと言語化されている(はず)。

(僕は意味不明なものを作ってはいない。一応振り付けや演出には意味を作っている(つもり)です。)

 

アートに『普通』っていうものは無く人の数だけ解釈がある

一つの作品を見たとしても、そこから生まれる解釈は違うわけだからいろんな意見が生まれるだよね。

作者の意図を必ず汲み取る必要は無くて自分なりにどう思ったか...これだけで良いんじゃないかな?

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「普通の人には分からない」なんてことで片付けてしまうとダメなような気がするんです。

人の数だけ解釈があるし、僕らが一貫したイメージを持っていたらあとはお客さんに委ねてしまえば良くて、その見ている人をもっと信頼してみるのはどうだろう?

 

人自身を普通で定義することはできない

普通の人、普通のサラリーマン、普通の主婦。

人は「ありふれた物」なのではなく、それぞれに医師があり考え方があるそれぞれ違った生き物。

 

だから人を「普通」という言葉で定義することはできないね。

 

自分のことを「普通」なんです。

ってまとめてしまうのではなく、もっと自分のことを知ってみたらいいんじゃない?

自分のいろんな側面を知っていけば、明らかに普通じゃないって気づいていく☆

 

そうしたら自分にも価値があるんだってことがわかるのではないだろうか! 

 

 ▽ダンス振り付け動画(九州国際ダンスコンペティションソロ部門4位)

www.youtube.com

 

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