人生を表現する活動日誌

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未熟で臆病な人間でもいい/ 大切な人ほど側にいてくれるだけで幸せな人生

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人は完璧な自分になりたくって理想を作る

人は完璧な自分を作り出そうとする。

 

人から認めてもらえるような、そんな理想を作ってダメな部分を隠しながら生きていこうとしてしまう。

 

でも他人のことを気にしたり、自分が理想とする完璧な自分と比べてしまって苦しくなってしまう。

 

特に今はSNSとかで他人のことがとてもよく分かるようになってしまい、比べなくてもいいと分かっちゃいるけれど、心の中では自分と比べてしまっている。

 

僕らは完璧な人間にならなくてはいけないのだろうか?

僕らは完璧な人間にならなくてはいけないのだろうか?

 

そもそも「完璧」の概念はなんなのだろうか?

 

 

これがしたい!

「でも自分にはあれが無いこれが無い。」

と無いものばかりに目を向けてしまって、何も持っていない自分を否定してしまう。

 

無いものがあるという事は完璧じゃないって事だから。

 

 

未熟なままの人間でいい

完璧な人間なんてこの世界にはいない。

 

みんな未熟なまま育ってきてて、いつまでたっても未熟なまま。

 

でも、それで大丈夫。

 

本当は何かしたいのに、自分は臆病なんだ...

 

じゃあ、その臆病になってしまうところを埋めていこう。

 

出来ない事を素直に言ってくれたら、そうやって手を差し伸べてくれる人がいる。

 

「人」という文字が支え合っているように、未熟な部分を支え合っていきながら生きていくんだよ。

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何もしないでもいい

大切な人であればあるほど、その人に対しての望みがなくなっていく。

 

それは何故かって言うと、側にいてくれるだけで幸せだから。

 

朝寝坊だろうが、1日中ぼーっとしていようが何もしていなかろうが僕にとってはそれでもオッケー。

 

「何かをしなきゃ!」と無理に何かをしなくていい。

逆に何かをしたいのであれば全力で応援できるような存在でいたい。

 

 

 

ありのままに綴ってみました。

 

自分にたくさんの期待をしすぎて、完璧な人間になろうとしすぎて苦しんでいる人が、今の自分のままでもいいんだって思ってくれたら嬉しいな。

 

では!

 

 

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