人生を表現する活動日誌

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【バレエのピルエットのコツ】バレエレッスンでピルエットが上手く回れるコツ5選

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ども、バレエ講師のテツオ(@t_yamamomon)です。

 

バレエレッスンを毎週火曜日に渋谷でやっていて、始めたばかりの大人の方にピルエットを教えております。

 

www.artist-tetsuo.com

 

僕もバレエを踊っていた頃はめっちゃ練習していました!

特にバレエ学校にいた頃は暇さえあれば回っている回転バカだったわけです。

 

その頃の動画ではないですが、2年前の動画をどうぞ!

www.youtube.com

 

ピルエットって難しいんですよね。

回ること自体はコツを掴んでしまえばできるのですが、回数が増やしていこうとすると安定せずバランスを崩したり上手くいったと思ったら次の日は上手くいかなかったり...。

 

今回はピルエットばっかりやってた僕がここを気をつけてみたらいいんじゃない?

というのをいくつか書こうかなと。

 

どうしても人によって変えなきゃいけないことが違うので、色々試しながら自分の悪い部分を発見していただけると!

 

そして、この記事を参考にして回るのが上手くなってくれたら本望です!

 

バレエレッスンのためのピルエットのコツ①

ピルエットの前の重心はどこにある?

ピルエットの回る前って4番ポジションにいますよね?

その時の重心って意識していますか?

 

特にバレエ始めたばかりの方だと重心が後ろにいっている方も多いんですよね。

 

僕は8:2くらいで考えていて、後ろ足はあくまで床を押してパッセに持っていく役割なのであまり重心は置いていません。

 

ここを注意するだけでルルベに上がりやすくもなるのでチェックしてみてください!

 

バレエレッスンのためのピルエットのコツ②

ピルエットは回ろうとせず上に引き上げていく意識を持とう

ピルエットをいっぱい回ろうとすると結構バランスを崩しやすいし見ていてあまり綺麗とは言えないんですね。

 

自分がスクリューだと思って回る。

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回りながら上昇をしていくイメージを持って体をどんどん引き上げていく意識を持ってみましょう。

 

そうすると1本の細い軸を自分の中で作ることができ安定しやすくなりますよ!

 

バレエレッスンのためのピルエットのコツ③

パッセは開く・軸足も開く。ターンアウトは常にしている

「回れればいい」と練習しているとつい忘れてしまいませんか、ターンアウト!

 

バレエの基礎ですし忘れちゃいけないですよね。

パッセは開く意識を入れていても軸足もターンアウトしていなかったら結構汚いです...。

プロのバレエダンサーは動画をスローにしてもピルエットの軸足は開いてる。

 

とっても大切なことですね♫

 

バレエレッスンのためのピルエットのコツ④

後からくる腕が遅れてきていないか注意してみよう

僕もよくあったことですが、腕って意外と遅れていることが多いんですよ。

 

自分の正面に常に腕があると思ってても、回転数が増えていくにつれて徐々に腕が取り残されていく。

 

こうなると身体のバランスが崩れていくのでピルエットも失敗しやすいです。

 

自分ではなかなか発見できないかもなので、友人やビデオで撮って観察してみましょう!

 

バレエレスンのためのピルエットのコツ⑤

そもそも身体のラインはまっすぐになっているか

そもそも身体のラインは回っている最中まっすぐでしょうか?

 

自分は意識していなくても実はお尻を出して回っていたり、体を反らして回っていたりっていうことがあります。

 

回れているとしても別の筋肉を使っていたり負担をかけていますよね。

 

身体を故障する原因にもなりますので、自分がまっすぐな体で回っているかを観察してみましょう!

 

 

以上がピルエットのコツになります。

 

他にも見つけたらまた随時更新していきますので、チェックしてみてくださいね!

逆にこういうのもあります〜というのがあれば教えて欲しいです♫

 

では!

 

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