人生を表現する活動日誌

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価値観と合わない・違うのは当たり前の話/ 自分の見ている世界だけが真実じゃないとということ

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ども、テツオ(@t_yamamomon)です。

 

よく恋愛なんかで聞く「価値観が違う」「価値観が合わない」という表現がありますよね?

 

そもそもその価値観って何やねんって話です

価値観って「合ってなきゃいけないの?」「違うことは悪いことなの?」

 

結論から言うと、

そもそもその価値観が違うのって当たり前やんけ!

と僕は言いたいのです。

 

彼・彼女との価値観が合わない...と悩んでいる方はちゃんと読んでくださいね♫

 

▽テツオのプロフィール

www.artist-tetsuo.com

 

 

そもそも価値観って生まれてからの歴史が作っているもの

そもそも今ある自分たちの価値観ってどうやって形成されるのか、というと今まで生きてきた歴史が作ってきたんですよね。

 

・両親から受けてきた言動や教育

・学校の先生から教わってきた教育やその周りの友達との関係

・自分が育ってきた街の環境や景色

 

そうやって僕らの価値観っていうのは形成されてきているのに、価値観が一緒の人を求めるっていうのは結構難しいこと。

 

だって、ぜーーーんぶ自分と一致する人って世界中探してもいないと思いませんか?

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価値観が違うことをお互いがわかりあう関係

そもそも価値観っていうのが違う・合わないということが当たり前だと考えてみたらどうだろう...?

 

あの人はこういう生き方をしてきているから、そんな行動をするんだな...

 

というその人が生きてきた背景がわかると、その人と自分の違いというものが理解できるようになりますよね。

 

わかりあうには自分の気持ちを話す対話が必要

価値観が違うということは理解できたけれども...やっぱり気になる

 

だから対話をするんですよね!

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「自分はこう思っていてこんな気持ちなんだよね」と自分の気持ちを話すんです。

そして相手はどう思っているのかを聞く。

 

めっちゃシンプル!!

 

たとえ違ったとしても「それは違う!こうあるべきでしょ!」と自分の価値観の中に相手を沈め混むのではなく、理解する。

 

そうするとたとえ同じことが起こったとしても(人は忘れるから)、それに対して頭ごなしに怒るのではなく冷静に「こうしてほしい」と伝えることができる。

なぜなら相手のことをちゃんと理解してて気持ちもわかるから。

 

自分が見ている世界(価値観・考え方)は一つの側面にすぎないということ

これはマジでちゃんと分っていてほしいことです。

言っている僕自身もやっぱり自分の価値観で話したり対応したりしてしまう部分がありますが。

 

僕ら一人一人が見ている世界というのは一つの側面でしかない、ということです!

 

人って過去が違っていたように、今現在も見ている世界や考え方は違う。

何を見ているか...というと自分が見たいものしか見ていない。

 

世界は自分で創造している

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例えば、そこにコップがあったとして、

それが「赤」という人がいれば「黄色」という人もいるかもしれない。

 

同じものを見ているようで、実は違ったものの見方をしているんです。

だからってその違いを否定するのではなく、さっき言ったように理解する。

 

そうやって理解しあうことで僕らはお互いを本当の意味で尊重し生きていけるんだろうな...と。

 

価値観・考え方が違うからといって人を否定したり、人を突き放さないでほしい

これは僕の願いというかそうなってくれ!...ということを書いています。

 

僕は自分の考えをあまりハッキリと言える人ではなかったんですね。

今も言えない時がありますけど。

 

誰かにキツク言われたり否定されるような言い方をされると、自分が悪いと思ってしまう。

相手が正しくて自分が間違っているんだ。

だから言っていることに従わなきゃいけないし、合わせなきゃいけない。

 

無意識のうちにそう感じている自分がいました。

 

でも、それってめっちゃ苦しいんです。

 

だって本当の自分の気持ちに正直に生きていないから

 

 

 

特に日本人はみんな一緒、という同調圧力が強い教育ですよね。

そういう精神が悪いと否定はしませんが、全員が同じ気持ちで同じようにいなければいけない。

それは違う!と僕は思っています。

 

みんなそもそも「違う」ということを理解し「違い」を分かり合い、仲間がいてともに何かを創り上げる。

 

だから、こいつは「違う」「合わない」ということで簡単に人を突き放したり自分の狭い側面だけの価値観に押し付けたりしないでほしい。

 

 

というのは僕の一方的な伝え方になってしまうので、そういう世界を創れるように僕自身が創造していきます!

 

では!

 

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