人生を表現する活動日誌

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アート集団『ZERO.』としてbon art villageとMOV市というイベントに作品を出展しました!

ども、アート集団『ZERO.』を主宰するテツオです。

 

1月末にZERO.の旗揚げ公演『ワタシ と アナタ の 間(ま)』を終えて束の間、その2週間後の2月13日に小作品ではありますが、ZERO.として作品『CODE』を披露しました!

 

正直、僕自身旗揚げの方でぜっっっんぜん時間がなくて、更にダンサーもみんな忙しい子たちだから時間が取れず...

 

いろいろ省略して約10分間の作品になりましたが、無事終了しました。

 

時間が無い中でのクリエイションというのは、骨が折れるというか、精神力を鍛えるチャンレンジになりましたが、自分の悪いところが出ていたり、未熟な部分をたくさん感じることができ、反省点ばかりです。

 

ダンサーの皆さんは、僕の無茶振りにも応えてくれて、本当に素晴らしい踊りを見せてくださいました!

本当にありがとう!!!

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『CODE』とは...

ZERO.の作品『CODE』は、自分のアイデンティティーのことを指しています。

生まれてから、両親・学校の先生・友達を通じて作り上げてきた「自己」というものを数式に例えてみたのです。

 

その『CODE』は、子どもの時、無邪気に遊び、喧嘩したり、とにかく好きなことをしてきたのに、大人になり社会に出た途端、抑えられるようになります。

 

本当はこう生きたい

言いたい

伝えたい

感じたい

 

でも、周りの圧力やパワハラやセクハラ、SNS上の遠隔的な攻撃が、次第に自分というものに殻をかけていく。

 

あなたの心の色は何色でどんな形をしているだろうか?

ブサイクな色かもしれない

キャンパスを描きなぐったような形かもしれない

赤いかもしれないし、オレンジかもしれないし、灰色かもしれない

もしくはいろんな色が集まった不思議な色をしているかも

 

それでいいんだ。

 

そんな色が私なんだ。

 

 

今回、スタイリストの弥生子さんにもダンスのステージ登場していただき、ダンサーがきている布に向かって絵の具をぶちまけてもらいました。

色が目の前で弾ける様は、衝撃的であり、見ている人にも何かしらの影響をあたえるのではないかな、という挑戦でした。

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結果.....面白かった!!!

 

 

今回作品を出した「bon art village」のコンセプトは、

「曲がったきゅうり、不揃いななすび。」

 

形が全て整ったスーパーの野菜ではなく、ブサイクな形をしている野菜こそが私たちなんだというテーマをイメージして。

今回の「CODE」は完成しました!

 

ZERO.に発表の場を提供してくれたbon art villageのみなさま、ありがとうございました!

 

これからも楽しみにしております!

 

では!

 

▼アート集団「ZERO.」のHPはこちら!

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