人生を表現する活動日誌

MENU

未熟な人間だとしても、泥臭く進みたい道を進む

ども、テツオです!

 

8月を目標に今ZERO.の舞台の企画を立て、少しずつ材料集めをしてる。

旗揚げ公演を1月に終え、僕がこれからやりたいことは広く言えば表現活動だし、その中でも「舞台」というのはずーっと続けていきたいことだと思っている。

 

今年は8月を入れて2つは新作を、来年はその作品をもち愛媛と大阪で公演をやってみるという挑戦を計画中。

今からすごくワクワクしているし、とにかく早く8月の作品も形にしていきたい!

 

ベクトルを自分に向けて、やりたいことを淡々とやっていく

今年に入ってワクワクが止まらない。

自分がやりたいことが明確になってきていて、淡々と進めているからSNSへの露出もそんなしなくなった。

 

自分自身や自分の人生、というものにベクトルが向いているから影響されやすい僕でも、人と自分というものを切り離して物事を見ることができるようになっている(気がしている)ので、これは変化だな、と思っている。

f:id:yamamon0715:20171217014024j:plain

 

影響されやすい、というのは他人が言ったことややったことに興味を持ち、やりたくなることを言う。

色々なことを良く言えば吸収する人間なので、すぐ形から入ってやりたがるのだ。

でも、結果それは自分を振り回すことにもなる。

遠回りをしてももちろん良いのだけれど、今は何が自分にとって'本当に'やりたいことなのかを明確にして、淡々とやり続けていくことが大切なんだと思った。

未熟な人間だけれど、泥臭く自分の道を突き進む

僕に舞台なんて本当にできるのだろうか...

これは旗揚げ公演のリハーサル中によく考えていたこと。

 

でも、今は「自分にしかできない表現がある」「伝えたい、問いたいことがあるのだから、僕は好きなことで表現をしていくぞ!」と大きな変化が起こった。

 

以前、付き合っていた彼女に「目の前の大切な人を、大切にできない人間が舞台なんてやるな」と言われたことがある。

それだけ、僕は人を大切にできていないところもある未熟者なのだ。

f:id:yamamon0715:20171217014101j:plain

 

未熟なことは十分承知している。

けれど、それでも僕はダンスを通して表現したい世界がある。

誰に何を言われようと、それはブラさず泥臭く突き進んでいく。

 

苦しいことも辛いことも含めて好きになれるかどうか

自分が好きなことっていうのは、決して「楽しい」ことだけではない。

普通に苦しい。普通に辛い。

 

なんで自分だけ...と思うかもしれないけれど、そんなことない。

誰だって平坦な道を進んではいない。

 

そんな苦しみや辛いことも「楽しい!」と思えるかどうかが僕は鍵なんだと思う。

 

辛い、苦しい、と感じていても「それでもやるんだ」と自分を鼓舞し、全て終わった時に生きている感覚を味わい、あの時感じた苦しみさえも愛することができるものが本当に好きなこと。

f:id:yamamon0715:20171213010809j:plain

 

僕にとってそれは舞台であり、表現することなんです。

苦しいことも辛いことも味わい、何を言われてもこれからも続けていき、一舞台終えた後の幸福感を味わっていく。

 

みんなが進みたい道はどんな道だろう?

 

では!

f:id:yamamon0715:20171216000012j:plain

 

▼ZERO.『ワタシ と アナタ の 間(ま)』本番映像

www.youtube.com