人生を表現する活動日誌

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周りにいる人たちを信じてみることから

ども、テツオです!

 

信じ合える人間関係には時間が必要なのか...?

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と、ふと考えたのだが僕はそんなことはないと思う。

 

今、とある劇団(と呼ばれているところ)でダンスの講師をしてて、僕は小学校高学年と中学生に教えている。

その劇団(と呼ばれているところ)は全国的に展開をしていて、そこが主催するダンスのコンペティションがあり

僕は高学年と中学生に向けて作品を作った。

 

小学生の方は去年の夏からしっかり見て教えてきているのもあって、割と人間関係は作れているじゃねえかななんて思っているんだが、

中学生に関しては1月からなので日が浅い。

 

振り付けをする、というのはその子たちのダンスのスキルを見てレベルに合わせて考えてつけるものなんだと僕は思っているのだけれど、実は合わせるのがすごく苦手。

だから、つい難しいスキルを入れたりしてしまう。

 

普通だったら、難しすぎることに対し「難しい」って言うもんだ。

しかしそんなこと言わないでみんな愚直にチャレンジをし、できなことに対して練習をしたりアドバイスを求めたり。

 

ハングリー精神があってすごく素直。

そんな子達に恵まれている。

 

いつも思うのだけれど、僕は関わってくれる人にすごく恵まれている。

 

自分と関わる人たちはみんな素晴らしい人たち

以前、ZERO.の『ワタシ と アナタ の 間(ま』を演出家のハギーさんと作っていた時、

「テツさんはダンサーさんのことをすごく信じているんですね。」

と言っていただいた。

自分ではそんなこと意識していなかったんだけれど、ただ僕には根拠のない自信みたいなものがある。

 

それは僕に関わってくれる人たちはみんな素晴らしい人たちだ!ということ。

 

だから、生徒たちへの振り付けの時もみんなへの圧倒的な信頼を寄せて作っている。

 

根拠はない!!!

 

でも、この子たちは絶対に僕の言ったことに対してチャレンジするし頑張るし、完成させる。

と思える。

 

そしたらどんどんチャレンジするし、どんどん良くなっていく。

 

僕は良い意味でも悪い意味でも放任主義であるから結構ほっとくこともあるんだけれど、そんな時も自分たちで考えて練習してる。

練習しろ練習しろと言わなくても、みんなが楽しみながらチャレンジする姿を見て僕はとても嬉しい。

 

信じてみること

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よく生徒が全然頑張らない、言っても聞かない。

という人がいるけれど、それはあなたがみんなを信頼していないからだと思う。

言葉には感情が乗るもので、信頼していな言葉は空間を通して人に伝わる。

 

人に信じてもらう前に、まず信じる。

 

自分に関わる人たちが素敵だと信じているから、伝えることは伝えてあとは流れに任せてみる。

 

すっごくシンプルなんだけど、それだけでいいと思うんだ。

 

信じること

 

僕はこれからも関わってくれる人を信じていく。

 

いつもありがとう。

 

www.artist-tetsuo.com