人生を表現する活動日誌

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令和に元号が変わって僕たちがやらなければいけないこと

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ども、テツオです

 

平成から令和へ、元号が変わった。

 

平成生まれなのだけれど、僕は対して何か感慨深いものがあるわけでもなく、ただ同じように時が過ぎていくだろうくらいにしか思っていない。

 

元号が変わろうが今まで通り、僕は僕の道を進んでいく!

それくらいです

 

令和で育っていく人たちのために

僕にとっては元号が変わることが、そんなに特別なイベントではない。

けれど令和に生まれる子どもたちや、今子どもでこれから令和の時の流れとともに歩みを進める子たちにとっては「令和」は大切なものだと僕は考えている。

 

令和に生まれてきてよかった

そう思ってもらえるように、平成を感じ生きてきた僕たちは自分たちがやるべきことをやっていかなければいけない

 

僕にとってはそれはダンスだったり舞台だったりするのだ。

 

企画段階だけど、これから地元の学校に行ってダンス演劇のワークショップを通した多様性や協調性を伝える活動を行う予定でもある。

こうやって言ってしまえば自分の背中を押せるので言ってしまう!

 

自分の活動にどれだけ重きを置いているのか

表現することは僕の使命だと思っている

って言うと鼻で笑われることがあるんだけれど僕は本気でこの言葉を使う。

 

今まで踊ることが嫌いだったり、一回辞めたり、紆余曲折をかなり長い期間やってきたけれど、僕が今ダンスに関わっている。

 

ここでキッパリ辞めて別の人生を歩む人だってたくさんいるのに、続けているって言うことは僕がダンスというものを通して何かしなければいけない、ということなんだろうと思う。

 

スピリチュアルなことにどっぷり浸かっている人間ではないんだけれど、見えない力っていうものはあるって信じていて、今こうしてダンスに関わり続けていることはそういう風に導かれているんだろう。

 

別に使命っていう言葉を使わなくてもいいんだけど、今の活動にどれだけコミットしているのかっていうのは重要で、中途半端な思いだと誰にも届かないと経験上感じているから。

 

令和を良い年にしていくために自分の届く範囲から大切にする

まずは自分が今目の前でやっていることを全力でやって、少しでも多くの人が見て何かを感じ取ってくれると嬉しい。

 

いきなり何百人何千人の人に届くとは思っていないけれど、まずは自分が届けることができる近い範囲の人たちに届けれたらいい。

 

そこから社会に向けて発信をしていきながら、新しい「令和」という元号の日々を過ごす人たちの心をもっと豊かにしていく活動をする。

 

それを僕は大切にしていきたい。

 

みんなはどんな風にこの令和を過ごしていく?