人生を表現する活動日誌

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一生懸命はカッコ悪いことだ

子どもたちにダンスを教えていると、凄く必死になり頑張っている姿をよく見る。

そうすると自分がバレエ学校時代で必死になって練習していた記憶が蘇ってくる。

 

俺もこの子たちみたいに必死に踊っていた時があったな、と。

 

頑張らない生き方はカッコ悪い

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頑張らない事だったり、のんびり生きるという事を伝えている方もいて、何かそんな生き方も良いなと考えた事もあったけれど、僕はやはり何かに一生懸命に必死になることというのは大切な事だと思った。

 

生き方が多様になり選択肢が多い世の中だから、例えばダンスを始めてもちょっと上手くいかなかったらすぐ辞めて別の習い事を始めてみる。

そんな事もザラなんだろうけれど、そんな上手くいかないことに対して自分で向き合いどう克服していくか、ということは打ち込まなければ絶対に分からない事だと思う。

 

一生懸命になっている姿はカッコ悪いなんて言うやつもいるが、僕からするとそんな事を言うお前がカッコ悪いわ、なんて考えたりする。

 

肩まで浸かってみる

辞めるにしても、片足の指先だけをつけたところで判断するのではなく、両足を、いやもう肩が浸かるくらいまでやってみたらいい。

 

その時になって判断したら良いと思う。

 

人生100年時代であり長生きできる世の中で、そんな何でもかんでもやらず、なにかを犠牲にしてでも1つの事をやれるだけやる、という経験をするべきだ。

 

中途半端な人ほど口だけ達者だ。

 

頑張れ

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以前読んだ本で「頑張る」ではなく「頑晴る」と言うことで笑顔で楽しく、という感覚でいれる。(あんまり覚えてない)

 

正直、漢字が一文字変わろうが知ったこっちゃない。

 

頑張っちゃいけないんだろうか?

泥臭く必死になっていいんじゃないか?

 

頑張れ!!

 

僕はいつもそういう意味を込めて、子どもたちに接している。

何故なら泥臭く一生懸命やっているからだ。

 

そんな子たちに「まあ頑晴れ」なんて言いたくない。僕も頑張って向き合っていって成長を助けていきたいと思うから。

 

一生懸命な人が世界を動かす

今、僕は東京に住んでいる。

 

人が多くて、お店はどこも並び、平気で人にぶつかる人もいて、電車の中では疲れた顔も人も多い。

 

東京は息苦しい

 

そんな言葉を聞くし、実際に疲れた人は多いと思う。人も確かに多いから暑苦しい。

余裕がない人だっている。

 

そんな人たちはもしかしたら働きたくもない会社で上司に言われるがままに働き、疲れ果てている人もいるかもしれない。

 

だがそんな人だけじゃあない。

自分が理想とする目標に向かって日々取り組んで、1日を終え疲れ果てている人だっているんだ。

 

東京じゃなきゃダメなわけではないけれど、東京にしかない出会いも刺激もあることは事実。

実際、そんな人たちを僕は見るから東京という街に面白い人たちが集まっていて、世界を動かそうと日々考えて働いているんだって思える。

 

世界を動かすのは環境に左右されずガムラシャラに行動している人たちたちなんだろうなって考えると、僕ももっともッと頑張ろうって気合が入る。

 

一生懸命な姿はカッコ悪い姿を見せることもあるけれど、その背中はカッコよく映っている。

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暑い日が続いていますが、体調を崩さぬよう水分補強はこまめに。

 

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